ガーターベルトのつけ方は簡単です。ストッキングの組み合わせは快適で、パンティストキングのような締め付け感がありません。付け方、使い方をご紹介します。
ガーターベルトを付けることにより脚は美しく見え、優美で甘美な魅力を醸し出します。機能としてはストッキングがづれ落ちないようにするものですが、それ自体の形が美しく、見せる物ではありませんが、女性らしさを演出するものです。つけ方や使い方は決して難しいものではなく、慣れてしまえば、簡単につけることができます。つけ方の手順は、まず、ストキングを履くこと、それから、ガーターベルトを着用する、そしてパンティをはくという順序になります。パンティを上にはくのか、下にするのか、という質問がよくありますが、メーカーのカタログを見ると、たいてい先にパンティをはいて、後からガーターベルトを付けていますね。でも、あれは宣伝のためのもので商品であるガーターベルトがよく見えるように上に付けているのです。ですので、カタログなどでみかける着用の仕方が正しいといういう訳ではありません。ではどのように付けたら良いのでしょうか?次に書きます。
ガーターベルトのつけ方に基本はありますが、本人なりのつけ方があっても良いと思います。付け心地や気分と、服装に合われば良いでしょう。経験から言うと、パンティを後からはいたほうがづれにくいです。つまりパンティの下に付けるということです。お手洗いのときはパンティと一緒に脱いでしまえば、どちらが上でも下でも同じです。パンストと同じと思えば良いわけです。また、ちらっとガーターベルト見えるようにしたいという方でも、ヒモは見えてもパンティが見えることはないので、パンティの上に着用しても下に付けても同じです。はきかたを順に書くと、1) 金具とプラスチックのボタンを分離する。 2) 金具とプラスチックのボタンでストッキングの生地をはさみこむ。 3) 生地がはさまった状態で、金具とプラスチックのボタンをとめて固定する 4) リボンをかぶせる。これで着用完了です。やってみると着用は意外に簡単です。めんどうだと思われがちですが、要は慣れの問題だと思います。まずはご自身で試してみてください。実際に試してみれば分かると思います。
ガーターベルトを付けると、パンティストッキングには戻れなくなります。それほど快適です。ストッキングをはくことになりますが、これが快適なんです。パンティストッキングは脚全体が圧迫される感じですが、ストッキングではそれがありません。ストッキングがづれ落ちるのを防いでくれますので、ストッキング自体には圧迫感はありません。例えていえば、ストッキングは「脚型」に脚をはめる感じです。これだけでも付けるメリットがあります。さらにヒップの部分があきますので、夏場は蒸れにくくなります。見た目ばかりでなく、このように機能的にも優れていると言えるでしょう。使い方や付け方は面倒なものではありません。ある程度慣れてしまえば全然付ける手間は苦になりません。是非あなたも実際に試してみてください。きっとパンティストキングには戻れなくなりますよ。それほど快適なんです。この快適さは、はいてみた人にしか分からないと思いますよ。